2009年07月01日

ITパスポート試験について

試験の結果というか合格者の番号は官報に掲載される
ということからいつになるのか待っていると、
6月18日付けで公表されていたようであった。



合格率はかなり高かったようで、
試験地松山の場合
140番あたりから160番あたりでは
欠番が2つしかないという
かなりの合格率の高い並びになっていたところもあった。

合格最低点をクリアするには
ある程度、どの参考書が一番良いのかは知らないが、
全体を網羅している教科書をバランスよく理解できていれば、
マークシート方式ということもあり、
何とかなってしまう試験なのかもしれないという感じを受けた。

ちなみに高度試験の場合は、
午前試験は少なくとも7割、
場合によっては8割ないと安心できないこともあるので、
さらに勉強が必要ということもありうる。
60点以上で通過はできるようではあるが・・・。

ITパスポート試験紹介サイト
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_00campaign/index.html

情報処理推進機構:情報処理技術者試験センター:情報処理技術者試験制度:制度の概要
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/ip.html

ITパスポート試験の難易度については
努力すれば合格できるというレベルで、
無駄に難しくする必要はない思う。
情報技術(IT)に関する基礎知識を習得することで、
日本全体のIT活用能力の底上げにつながっていくのか
そのあたりは微妙な感じがするが
必要に応じて内容は変化してはいくのだろう。
情報処理技術者試験は経済産業省が認定している国家試験なので、
ないよりはあったほうがいいはずではある。
期待されている技術水準を維持するように、
技術者として、その後の努力は怠るべきではないとは言える。

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