2008年08月04日

あくび

あくび

あくびをする時は

眠いとき
飽きたとき
疲れたとき
などである。

酸素が不足しているとき、
口を開いて息を吸う。
反射的に無意識に行なうこともあるだろう。
酸素不足のときに起こる生理現象とすれば、
必要な時もあるということになる。


Jabionコラム・あくびの伝染は共感する知性のあらわれ
http://www.bioportal.jp/columns/10/


とべ動物園のピューマ

誰かがあくびをするのを見たとき、なぜか、つられるのかあくびをすることがある。
あくびは、霊長類から、身近なところでは犬や猫、鳥にいたるまで多くの動物でみられるが、
伝染するのは主に人間ということのようである。

よく言われる原因として、脳の酸素不足や部屋の二酸化炭素濃度の上昇などがあるが、
これについては実験であまり関係ないことが証明されている
ということらしいが、個人的には脳の酸素不足と
かなり相関関係はあるのではという気がしている。


あくびの実験の記事
チンパンジーにおけるあくびの伝染
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/hope/pub/hope2004-4j.html


児童あくびで「刺すかも」 小学校教頭が授業中発言
http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008080401000802.html

あくびに対して
真剣でない、不真面目だと決めつけて
包丁があったら刺すかもという見識は
いかにも短絡的で、資質の欠如が感じられて仕方がない。

大人であれば、あくびが出ないように
体調管理が必要という場合はある。

車を運転中にあくびは、事故につながりかねない。

あくびは生物学的にはどういうことなのか
解明に至るのはなかなか難しいことのようである。

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