2008年07月31日
五輪観戦規則
そういえば、来月はオリンピックがある。
在中国日本国大使館
http://www.cn.emb-japan.go.jp/olympic_j/olympic_j.htm
領事情報(オリンピック関連)
08.07.31
~北京オリンピック~ 安全の手引(PDF)
現地に行くことはないが、どうなのか気になった。
競技会場には飲食物は持ち込めません!
お弁当やペットボトル、 ビン缶等の飲食物の持ち込みは禁止されています。
日本もどこかの球場が似たようなことをしていたような気がする。
政治・民族・宗教的な旗や横断幕等は禁止されています!
中国では競技場やイベント会場で政治 ・ 民族 ・ 宗教的なスローガンや
侮辱的な内容を含む旗や横断幕等を掲げることは禁じられています。
「頑張れ日本」と書いた旗も持ち込み禁止のようである。
「頑張れ日本」の旗ダメ 大使館が邦人に注意点説明
http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008073101000860.html
JOC - オリンピズムとオリンピックムーブメント
http://www.joc.or.jp/stories/olympicday/index.html
スポーツを通して心身を向上させ、さらには文化・国籍など様々な差異を超え、
友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって理解し合うことで、
平和でよりよい世界の実現に貢献する
という、クーベルタンが提唱したオリンピックのあるべき姿(オリンピズム)
「オリンピックの理想は人間を作ること、つまり参加までの過程が大事であり、
オリンピックに参加することは人と付き合うこと、すなわち世界平和の意味を含んでいる」
とクーベルタンは考えていたらしい。
テレビの前では
近隣の迷惑にならないように、自由に応援できる。
現地では、どういうことになるのであろうか。
観戦の手引きではなく
安全の手引
中国は、 外国人にとって比較的安全なところですが、
日本とは法秩序や考え方が異なることもありますので、
行動・言動には十分にご注意の上、オリンピック観戦をお楽しみください
とあるが、楽しめるかといえば、微妙な気がしてならない。
郷に入れば郷に従えということはあるが、
オリンピックをするなら、その精神は大切にしてほしいものである。
とりあえず、無事に終わってほしいものである。
在中国日本国大使館
http://www.cn.emb-japan.go.jp/olympic_j/olympic_j.htm
領事情報(オリンピック関連)
08.07.31
~北京オリンピック~ 安全の手引(PDF)
現地に行くことはないが、どうなのか気になった。
競技会場には飲食物は持ち込めません!
お弁当やペットボトル、 ビン缶等の飲食物の持ち込みは禁止されています。
日本もどこかの球場が似たようなことをしていたような気がする。
政治・民族・宗教的な旗や横断幕等は禁止されています!
中国では競技場やイベント会場で政治 ・ 民族 ・ 宗教的なスローガンや
侮辱的な内容を含む旗や横断幕等を掲げることは禁じられています。
「頑張れ日本」と書いた旗も持ち込み禁止のようである。
「頑張れ日本」の旗ダメ 大使館が邦人に注意点説明
http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008073101000860.html
JOC - オリンピズムとオリンピックムーブメント
http://www.joc.or.jp/stories/olympicday/index.html
スポーツを通して心身を向上させ、さらには文化・国籍など様々な差異を超え、
友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって理解し合うことで、
平和でよりよい世界の実現に貢献する
という、クーベルタンが提唱したオリンピックのあるべき姿(オリンピズム)
「オリンピックの理想は人間を作ること、つまり参加までの過程が大事であり、
オリンピックに参加することは人と付き合うこと、すなわち世界平和の意味を含んでいる」
とクーベルタンは考えていたらしい。
テレビの前では
近隣の迷惑にならないように、自由に応援できる。
現地では、どういうことになるのであろうか。
観戦の手引きではなく
安全の手引
中国は、 外国人にとって比較的安全なところですが、
日本とは法秩序や考え方が異なることもありますので、
行動・言動には十分にご注意の上、オリンピック観戦をお楽しみください
とあるが、楽しめるかといえば、微妙な気がしてならない。
郷に入れば郷に従えということはあるが、
オリンピックをするなら、その精神は大切にしてほしいものである。
とりあえず、無事に終わってほしいものである。
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